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子供乗せ自転車の盗難は少ない

11ヶ月になる子供を乗せられる自転車が欲しくて、ホームセンター内の自転車屋へ行ってきました。
何の予備知識もありませんでしたが、店員さんからどれが良いか、売れているかを教えてもらいました。
そこで、心配していた盗難についても聞くことが出来ました。

私が住んでいる埼玉県のこの地域は自転車の盗難が多いです。
私自身も以前、アパートの駐輪場に停めているのを盗られたことがあります。
最初は電動アシストタイプを買おうと思っており、高価だし転売目当てで盗難にあうのでは?ということを心配していたのですが、聞いたところ実際には電動アシストタイプが盗まれることはほとんどないそうです。
理由は、カギがないとバッテリー部分が取り外せないこと。
本体のカギを壊して自転車に乗ることは出来ても、バッテリー部分のカギを壊さずバッテリーを外すことは出来ないそうです。
なのでそこのお店で売った電動アシストタイプで盗まれた報告があったことはまだ一度もないのだとか。
そして、電動アシストなしの方も、盗難は少ないそうです。
言われてみれば、子供がいそうな女性以外が乗ってたらちょっと怪しいですしね。
納得納得。
また、この辺では電動アシストではない方が売れるそうですが、東京23区なんかだと電動アシストタイプの方が売れるそうです。
「車の代わりに自転車」という感覚があるらしく、とにかく車が停められない為少し遠いところも自転車で行くので楽な電動アシストタイプを好む人が多いとのこと。
電動アシストタイプはやっぱり良いとは思いますけどね~、話を聞いていると充電の手間やランニングコストが気になったので、結局私は電動アシストなしを買いました。
ちなみにブリヂストンのアンジェリーノです。
盗難は少ない…と言っても可能性がないわけではないですし、アンジェリーノには3年間盗難補償が付いているのでそれも決め手となりました。

盗難補償について

本当は良くないですが…
盗難補償を受けるにはカギがすべて揃っていることが条件です。
つまり、カギがささっている状態で盗難に遭う・もしくは既に無くしていたりすると補償を受けることができません。
そこで店員さんに勧められたのが、予めスペアキーを作っておき購入時に付いていたカギは一切使用せずにすべて保管、自分で作ったカギのみを使用すること。
これならもしカギごと盗難に遭っても補償が受けられます。
私は自転車を購入したその日にスペアキーを作成して使っています。

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